横浜のお部屋探し、売買、リノベーションなら龍リアルエステートへ

スタッフブログ
- BLOG -

換気してれば良いと思ってませんか?〇〇とのバランスが大切。

2021.01.17
家を買いたいと思ったら 家族・暮らし

こんにちは^^
龍リアルエステートです。


緊急事態宣言発令後も、なかなか効果を感じづらい日々が続いてますね。
自分自身でできることを日々やっていくことが大事なんじゃないかと思います。

そんな中で、かねてから重要だと言われているのが、「換気」ですよね。
あらゆるお店でも窓や扉を開けっぱなしにしていたりと、換気を徹底してます。

もちろん個人の家でも換気の徹底は欠かせません。


が、しかし、そこで要注意なのが、「乾燥」です。

ただでさえ冬場は乾燥しやすいのに、窓を開けていると尚更乾燥していきます。
しかも、窓を開けていると寒いからと言って暖房器具を更に強くしていると、より一層乾燥は進みます。


湿度が低いと、様々な悪影響があります。

・免疫力の低下
・冷え
・かゆみ
・花粉症や鼻炎アレルギー症状の悪化

など、それこそコロナ対策とは真逆の方向にいっちゃったり、もっと言うと、インフルエンザなどコロナ以外の可能性も上がっていったりします。

私も、乾燥によるかゆみに悩まされることがあり、どうしようもなくストレスが溜まるものです。


とは言え、実は湿度が高ければ良いという話ではありません。

室内の適正湿度は、40~60%と言われています。

これ以下だと先程のような悪影響があり、これ以上でもカビやダニといった菌が発生しやすくなるため、適正湿度を守りましょう。
また、エアコンをつけていると、どんどん湿度は下がっていくので、湿度計などを使って、より一層適正湿度を意識しましょう。


加湿器があるなら、加湿器を使えば大丈夫ですが、ない場合でも室内の湿度を上げる方法があります。

・水を湿らせたバスタオルを干しておく
・浴槽のお湯を抜かずに、浴室のドアを開けておく
・観葉植物を置く
・枕元にコップ一杯水を入れて置いて寝る

こうして、様々な対策をして、換気と湿度のバランスをとっていきましょう。


ここまで挙げたものは、基本的に家の中の話で、お店やオフィスなどではなかなか自分でどうにかするのは難しい場合もあると思います。
外部環境はどうしようもないとしても、意識的に水をこまめにとるなどして、体内の水分量を確保することで、対策していきましょう。



最後に、これから家を買いたい人に向けてですが、家の構造や立地環境など、そういった状況によって湿度も変わるものです。
これまで住んできた家で、何か湿っぽいなと感じたり、逆にやたら乾燥してると感じたりしたことありませんでしたか?

コロナ禍もそうですが、湿度は暮らしの質を非常に左右するものです。
しかし、ほとんどの方が家を選ぶ際に全くもって触れない点です。
「住み始めるまで気にもしてなかった、だけど住み始めてから気づいた」のではもう遅いわけです。

ご質問いただければ、もちろんお答えさせていただきますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

居心地の良い、ストレスのない環境で暮らしていきましょう。

 

 

 

【住宅ローン無料個別相談】

日程:個別対応ですので、お客様のご都合に合わせて調整できます
場所:弊社オフィス
   神奈川県横浜市中区尾上町6-87-1
   ダイムラービル5F
時間:約1時間

お問い合わせ・ご予約はコチラ

BLOG一覧へ戻る

関連最新記事

ページトップへ